お知らせ

さめじま病院

ルワンダ空手連盟会長が、叙勲を受賞されました

診療部長 原野 和芳

 

私の親交のあるルワンダ空手連盟会長が、今年の春の叙勲で旭日中綬章を受賞されました。

 

テオ会長とルワンダ日本大使館の角田医務官よりご連絡いただきました。

 

ジェノサイド後の国の復興を、空手道を通じて推進してきた功績、国民に夢、勇気、

自信を与え、日本との交流にも尽力されてきました。

 

2013年にルワンダに赴任して、日本大使杯を創設し、外務省を辞した後も、

日本空手協会の神野勝師範や森俊博師範の協力を頂きながら、

個人的に続けてきて空手道の技術移転が少しですが、実を結んだ気がします。

 

新型コロナウイルス流行が落ち着いたら、またぜひルワンダに伺いたいと思います。

令和3年4月1日 医療法人となりました

令和3年4月1日より、医療法人健心会 鮫島病院となりました。

引き続き、よろしくお願い申し上げます。

医療法人健心会 理事長 鮫島 隆晃

令和3年2月25日 AMDAホームページの支援者紹介欄に原野医師の寄稿文が掲載されています

さめじま病院は、非営利組織、国連社会理事会総合協力資格のアムダが、

災害予防と準備で現在最も力を入れている南海トラフ津波地震対応の登録医療機関です。

病院長代行の原野医師は、駐日中国大使館からの医療用マスクをアムダに供与する

橋渡しの役割を担いました。

供与されたマスクは、新型コロナウイルス対策で最前線に立つ病院で大きな力と

なりました。アムダのホームページも併せてご参照ください。

AMDA(アムダ) – 救える命があればどこまでも – 駐日中国大使館からのマスク支援

 

看護部長 令和3年 新年のごあいさつ

新しい年を迎え、これからどのように頑張っていくのかは、この1年を振り返らなければなりません。

COVID-19との始まりで、看護者の配置、感染対策、手技、物品管理など短期間で様々なことを考え、

やってきました。

会議で意見交換を行い、方向性を定め周知していく。

いつ訪れるかわからないと云う状況に、研修会や基本動作の確認を繰り返し行ってきました。

院長はじめ担当医師の指導のもと、全ての職員の皆さんが協力し一丸となって臨んできました。

まさしく同じベクトルの上に乗っています。

クルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス号」無症状陽性者とその同行者を受け入れたという

藤田医科大学岡崎医療センターの看護師たちは、困っている人を見ると寄り添う看護の精神と、

それを不用意にしてしまえば接触感染のリスクが高まる。自分たちが感染することは避けなければならない。

この二つのバランスをとることも看護師だからできたことだと語られています。

変わることに順応することは容易ではありません。しかし、私たち看護職は目の前の

いつもと違うことに的確に対応することなのです。

当院は災害派遣にもできる限り手を挙げ、決まってその時院長は言います。

「現場に行くスタッフだけがその災害支援に貢献しているのではない。病院に残り患者さんをいつものように

看るスタッフがいるから災害現場に行けるのです。」その意識が今の現場に浸透してきたことを感じます。

この1年やってきた事・できた事が自信となり、どんなことにも対応していく。

今何が必要で何ができるかを考えて行動に移し、社会の要望に応えることができる看護部になります。

がんばります。

 

看護部長

西牟田 静香

事務部長 令和3年 新年のあいさつ

令和3年(2021年)になり早一月が過ぎようとしています。

昨年の2月下旬頃から新型コロナウイルスの影響で、すべての社会活動及び日常生活が

これまで経験したことのないような変革が求められています。

鮫島病院においても様々な感染対策をしておりますが、特に入院患者さんへの面会制限に

おいては、患者さんまたそのご家族に多大なご迷惑をおかけし大変心苦しく感じております。

今後ワクチン接種も始まり少しずついい方向に向かうと信じています。

病院も新たな年を迎え、体制を強化しこれまで以上に地域に根付いた病院を目指したいと思っています。

医療機関、介護施設、障がい者施設あるいは行政機関等との連携を密にとり鮫島病院が目標とする

「患者さんを漂流させない」に職員一丸となり取り組んでいきます。

令和3年1月

事務部長 山田 啓義

 

院長 鮫島 隆晃 令和3年 新年のごあいさつ

年末年始は久しぶりに大きな寒波に見舞われ、山あいに位置する当院の周りもすっかり雪化粧に覆われました。

それは水墨画のような美しさを醸し出し、疲れた心を癒してくれましたが、同時に雪対策に腐心しなければ

ならず、自然と人間社会の共存は努力を要するのが常で喜んでばかりはいられないところです。

2020年は新型コロナウイルスが社会の様々な場面に大きな影響をもたらしました。当院も例外では無く、

あらゆる状況で感染に対する配慮が必要になり、その対応に多くのエネルギーを割いてきました。

今後、どれ程の月日を要するかはまだはっきりとは見えてきませんが、この状況下でできる最善の方法を

模索していくしかないと思っています。

私事ですが、プロ野球観戦が趣味で、自称熱烈なホークスファンでもあります。

中でも、敬愛する王貞治会長が監督時代から

言われていた言葉があります。

「止まない雨はない」

今や球界でも屈指の常勝チームとなったホークスですが、苦しい時代もありました。

今、様々な立場でこのコロナ渦で苦しんでいる方達がいらっしゃると思いますが、

お互いの立場を思いやり、支え合いながら共に乗り越えていきましょう。

最後に、新型コロナウイルスに対応している行政機関の職員、

医療関係者の方々のご苦労に心から感謝します。

春が来て、今年も桜が咲き誇る季節を待ちわびながら。

 

院長 鮫島 隆晃

令和2年10月5日 入院患者さんへの面会を緩和します

外来、ガラス越し及びWEBを用いたリモート面会を再開いたします。

時間帯は14時から16時までで、1家族15分程度です。

予約制となっていますので、各病棟にご連絡ください。

ただし、流行地域に在住の方は面会を控えてください。

 

令和2年8月11日(火)オンライン面会の中止のお知らせ

8月5日からオンライン面会を導入したばかりですが、病院を取り巻く環境等の変化を考慮し

誠に残念ですが、表記の通りオンライン面会を一時中止とさせて頂くことになりました。

ご迷惑をおかけしますがご理解の程よろしくお願いいたします。