採用情報

さめじま病院

職場体験/教育プログラム

ふれあい看護体験

中学生ふれあい看護体験

富士町内にある2つの中学校を対象に看護体験を実施しています。
患者さんとゲームや散歩、学生さん同士での車椅子やストレッチャーの移乗の経験や血圧測定をしてもらっています。
それらの体験を通して、看護の仕事の大変さを感じながらも、お世話することで患者さんに喜んでもらい嬉しかったとか、近所のお年寄りに優しい声掛けや手助けをしたいとか、看護師の職業に興味を持ったと将来の夢に繋がるなど「看護の心、ケアの心、助け合いの心」を感じてもらえる良い機会にもなっています。


  • 自分で入浴できない方の為の機械浴の説明

  • 車椅子に乗ること、移動することの体験

  • ふれあい看護体験を終えてのお礼のあいさつ

高校生ふれあい看護体験

佐賀県看護協会の呼びかけにより、看護職を希望する高校生が、病院を訪問し看護業務を見学・体験することにより、看護という職業について理解を深めるという目的を受け、高校生の夏休みの時期に6名から8名の学生さんを受け入れています。
もともと看護や介護に興味を持っておられる方々なので、体験により改めて看護職・介護職になりたいという強い思いに繋がっています。
体験を通じて医療に携わることの大変さややりがいを学ぶことができたと感想をもらいます。また、看護師資格を取ることがゴールだと思っていたけれど、そこからがスタートだと気付いたなどの意見を頂き、この企画の重要性も感じます。


  • 今から体験する高校生へ院長からあいさつ

  • 老年期リハビリ病棟でのスポーツ活動を見学

  • 体験を終えての意見交換

教育プログラム

さめじま病院では教育プログラムの基本として、「病院教育委員会」と、「看護部教育委員会」を設置しています。
新卒者研修は、病院教育委員会の一環として看護部が中心となり計画立案していますが、全職種の新人が対象となります。
看護部教育は、各病棟ごとに企画・実施し、コース別研修・集合教育・病棟別勉強会の年間計画に沿って行われます。