当院のご案内

さめじま病院

病棟/外来

病棟・外来

副看護部長吉浦 美和子

今年の桜は例年より早く咲きはじめ、急速に春を感じています。季節に対し、気持ちが後追いしている状況ではありますが、当院も新生の時代を迎え、4月より法人化となり、病院名も医療法人健心会「さめじま病院」となりました。
令和3年1月より、副看護部長・外来師長兼務として異動し、3ヶ月経過しました。
4月より看護部長代理に拝命され新たに、医局や職員との対応に勉強の日々です。
病院の理念に基づき、山あいの開放的な場所で、患者様の人権を尊重した環境作り、精神疾患・それに伴う身体合併症の継続的な対応を行っていきたいと思います。
入院されている患者様、御家族、そこに携わる施設との連携、入院されている患者様に安全な入院生活を送っていただくことを最優先に考え、これまで以上に、地域・社会へ対応していきたいと思います。
当院の看護部の理念に「患者さんの人権を尊重した質の高い自律的看護を目指します」
個人のスキルアップを目指した教育環境を充実させたいと考えています。また、患者-看護師間において外来・訪問・デイケア・入院において治療的な関係性の構築に繋がるように努力していきたいと思います。
平成30年より、地域移行機能強化病棟が立ちあがり、長期入院の患者様をはじめ、ニーズに出来る限り寄り添い、地域や自宅への退院に取り組んでいます。患者様、御家族様に理解を得る事に努力し、地域・社会に貢献できるように勤めていきます。
新型コロナ禍で改善の見通しがはっきりしない状況ですが、地域の要望にこたえられるよう、職員が団結した行動で取り組んでいきたいと思います。

患者さんの人権を尊重し
質の高い自律的看護を目指します

1.安全で安心できる治療的環境を提供します。
2.治療的な患者−看護師関係を展開させます。
3.行動制限最小化に向けて努力します。
4.精神疾患及び身体合併症に対し必要なケアを行います。
5.社会復帰や再発防止のために必要な支援を行います。
6.病気や治療について患者さんや家族に理解を得る努力をします。
7.精神障害者の偏見や差別を少なくする努力をします。
8.精神科看護に必要な知識・技術・態度を習得します。
9.チーム医療の中で専門職業人として行動します。

第1病棟

師 長川谷 仁恵

高齢の患者さんに、安全に入院生活を送っていただけるように、また、安心感を持っていただけるように、こころに寄り添った看護が提供できるように努めていきます。働きやすい職場づくりを意識して頑張っています。

第2病棟

師 長吉浦 康一郎

出逢いと感動。私の働く精神科急性期病棟では様々な患者さんと出逢いながら、遣り甲斐を感じています。多くの患者さんや、スタッフの皆さんから学びを得ています。
看護師としてのスキルアップや、人間として成長できる場所だと感じています。

第3病棟

師 長嘉村 千春

患者さんの安全を第一に明るく、お互いを尊重し協力し合うことを目標に頑張っていきます。
高齢の患者さんに寄り添い、入院生活が安心できる環境を提供できるように努めたいと思います。

第4病棟

師 長宮口 徳枝

院支援病棟として、患者さんが自律した日常生活を、不安なく送れるような支援を、日々の看護の中で行っていくことを目指しております。患者さんの不安を受け止め、いつでも相談して頂けるような病棟の雰囲気づくりに努めていきたいと思っております。

外来

副看護部長兼外来師長吉浦 美和子

1月4日より、副看護部長、外来師長兼務となり、これまでより把握する範囲や状況が大きくことなり、毎日右往左往しているような日々です。しかし、現在このコロナ禍で情報収集や伝達について、看護部長の指示のもと職員の皆さんが安心してそれぞれの業務遂行できるように、配慮していきたいと思っています。
外来においては、業務や患者さんとの関わり、他施設との繋がりについて学んでいきたいと思います。元来、訪問看護について取り組んでみたいと思いがありました。今回、訪問看護に携わることができると楽しみに思っています。