当院のご案内

さめじま病院

病棟/外来

病棟・外来

看護部長西牟田 静香

働いている人たちが、自分の身内を入院させたいと思う病院になるために、選ばれる病院になるために努力します。患者さんの言葉や行動に「どうしてかな?」としっかり考えて、療養生活のお手伝いができるようにと思っています。

顧 問吉村 清恵

精神科看護では、薬や注射と同じように自分自身の言葉や態度で患者さんを安心させることができる技術が必要です。
その技術を身につけるためには、コミュニケーション技術の勉強も必要ですが、何よりも患者さんを大切にする気持ちや日々の患者さんとの関りを振り返ることが大事だと思っています。そして自分が大切にされていると感じることが患者さんを大切にする気持ちへと繋がっていくと思います。
人を大切にし、働きやすく、自己の成長を促すことができる温かい病院作りを目指しています。

患者さんの人権を尊重し
質の高い自律的看護を目指します

1.安全で安心できる治療的環境を提供します。
2.治療的な患者−看護師関係を展開させます。
3.行動制限最小化に向けて努力します。
4.精神疾患及び身体合併症に対し必要なケアを行います。
5.社会復帰や再発防止のために必要な支援を行います。
6.病気や治療について患者さんや家族に理解を得る努力をします。
7.精神障害者の偏見や差別を少なくする努力をします。
8.精神科看護に必要な知識・技術・態度を習得します。
9.チーム医療の中で専門職業人として行動します。

第1病棟

師 長渕田 尋子

患者さんが落ち着いて、少しでも笑顔が多く見ることができるように、私たちスタッ フも笑顔で頑張っています。

第2病棟

師 長吉浦 康一郎

出逢いと感動。私の働く精神科急性期病棟では様々な患者さんと出逢いながら、遣り甲斐を感じています。多くの患者さんや、スタッフの皆さんから学びを得ています。
看護師としてのスキルアップや、人間として成長できる場所だと感じています。

第3病棟

師 長吉浦 美和子

働きやすい職場を目指しお互いに協力しあえる状況を目標に頑張っています。
高齢の患者さんに安心して入院生活を送っていただけるよう、努力をしております。

第4病棟

師 長増田 登喜代

地域移行機能強化病棟として退院支援に取り組んでいます。ここが良いから退院したくないと言われる患者さんも多くおられますが、患者さんの終の棲家にならない様、患者さん一人一人に合った退院支援に、専門的且つ家庭的にスタッフ一同元気に取り組んでいます。

外来

師 長宮口 徳枝

外来患者さんに対して、お声かけと笑顔を心がけて少しでも患者さんが、安心して診察ができるような環境つくりを目指していきたいと思っています。また、各病棟や地域連携室との連携も大切にしたいと思って業務しております。